INHERITANCE & VACANT HOUSE
ご実家の相続、何から手をつけていいか
分からない方へ。
不動産・法務・片付けまでワンストップで解決します。世田谷に実家を相続したけれど遠方に住んでいる、荷物がそのままで手が付けられない。そんな状態からのご相談を、いちばん多くお受けしています。
こんなお悩み・不安はありませんか?
- 実家を相続したが、家の中に荷物や不用品がそのままで手が出せない
- 相続税や名義変更(登記)のことが全く分からない
- 売るべきか、貸すべきか、そのままにしておくべきか迷っている
- 遠方に住んでいて、何度も世田谷まで足を運べない
OUR SUPPORT
BATONの相続サポート・3つの特徴
遺品整理・不用品処分の手配
提携する業者を一括で手配します。お客様が現地で汗をかく必要はありません。残すもの・処分するものの仕分けだけご指示ください。
専門家との連携ネットワーク
税理士や司法書士と連携し、相続税や登記のご相談もBATONが窓口となってサポートします。何社ともやり取りする必要はありません。
FP視点の「最適解」をご提案
売却・賃貸・活用・保有。お客様の将来にとって一番メリットのある選択肢を、数字にしてお示しします。「まだ売らない」という結論も含めてご提案します。
FLOW
ご相談から解決までの流れ
「何も決まっていない」状態からのご相談で構いません。決めるための材料を揃えるところからご一緒します。
ご相談
「実家をどうしよう」という漠然としたお悩みで構いません。何が決まっていないかを整理するところから始めます。
現況の確認
登記の名義、建物の状態、残っている家財を確認します。遠方にお住まいの場合は、こちらで現地を見てご報告します。
選択肢の比較
売る・貸す・持ち続けるを、それぞれの手取りと維持費で並べてお見せします。ご家族で相談される際の資料としてお使いください。
片付け・専門家の手配
遺品整理、登記、税務。必要なものをこちらで手配します。窓口はBATON一本です。
ご成約・引き渡し
売却を選ばれた場合は、そのまま販売活動から引き渡しまで担当します。
FAQ
よくあるご質問
相続登記がまだ終わっていませんが、相談できますか?
できます。むしろ登記が終わる前にご相談いただくほうがスムーズです。2024年4月から相続登記は義務化されており、相続を知った日から3年以内の申請が必要です。提携する司法書士へおつなぎしますので、期限の管理も含めてお任せください。
兄弟で意見が分かれていて、まだ何も決まっていません。
その段階でのご相談が一番多いです。話し合いが進まない原因の多くは「いくらになるか分からない」ことにあります。まず売却の見込み額と、貸した場合の収支を数字でお出しします。判断の材料が揃うと話が前に進みやすくなります。
遠方に住んでいて、なかなか世田谷へ行けません。
現地の確認・業者の立ち会い・片付けの進捗報告はこちらで行い、写真とLINEでご報告します。お越しいただくのは、最終的な契約と引き渡しのときだけ、というケースも多くあります。
家の中の物は、こちらで片付けないといけませんか?
残しておきたい物だけご指示いただければ、あとは提携業者が一括で対応します。現地で仕分けをする必要はありません。
空き家のまま持ち続けると、どんな負担がありますか?
固定資産税・都市計画税に加え、庭木や建物の管理費用がかかり続けます。管理が行き届かない場合は「特定空家等」に指定され、固定資産税の住宅用地特例が外れる(税額が上がる)可能性もあります。持ち続ける選択も含め、費用を並べたうえでご判断ください。
相続登記の義務化について、コラムで詳しくまとめています。
CONTACT
「実家をどうしよう」という漠然としたお悩みで構いません。
登記も税金も片付けも、どこへ相談すればよいか分からないところからで大丈夫です。まずはLINEでご相談ください。
メールでのお問い合わせはお問い合わせフォームから。